「プログラミングができたらどんなメリットがあるの?」
など、プログラミングを学習しようか迷っている方は気になっている方も多いのではないでしょうか。プログラミングはできるようになれば、収入が上がる可能性も大いにありますし、論理的な思考もできるようになります。(簡単ではないですが笑)
この記事ではプログラミングでできること・プログラミングができた時のメリットについて、現役エンジニアがご紹介します。
プログラミングの意味
さて、まずプログラミングとは何なのでしょうか?
世界中でITの進化がめざましく、プログラミング学習が義務教育にも入ってくる時代になってきています。
ではそもそもプログラミングとは何か・・・?
詳しくは下記の記事でまとめていますので、ぜひご覧ください。
プログラミングのメリット

ではプログラミングができるとどんなメリットがあるのでしょうか。
プログラミングができることのメリットは以下のようなものがあります。
1、収入が上がる場合がある
2、場所に縛られずに仕事ができる
3、好きな時間で仕事ができる
4、課題解決能力が上がる
5、論理的思考が身につく
6、できることが広がる
1つずつ見ていきましょう。
1、収入が上がる場合がある
これは単純に副業としてプログラミングを行った場合や、企業からプログラミングのスキルを身に付けることで給与アップがある場合ですね。
プログラミングができると、開発の受託を受けて稼ぐこともできますし、企業の中でスキルアップをすることで給与を上げてもらえる場合もあります。
私も受託で仕事を引き受けたりしますが、企業さんの案件だと数百万円の案件とかもらえたりします。
収入は正社員だった時よりも5倍くらいになりましたね。
ただし、その分責任は重たいです。納期までに間に合わせないといけないですし簡単ではないですね。
2、場所に縛られずに仕事ができる
これはプログラミングができることのメリットとも言えます。
ただ、筆者はこれはプログラミングができることの副産物程度にしか考えていません。
これを目当てにプログラミングをしても多分退屈で続かないだろうなと思います。
今の時代ですと、クラウドソーシングなどを使えばプログラミングじゃなくても場所に縛られずに仕事ができますし。
ただ、プログラミングができることのメリットと言えばメリットですね。
3、好きな時間で仕事ができる
これもプログラミングに限らないパソコン仕事のメリットですね。
ただ、完全に好きな時間でと言うのはなかなか難しいでしょう。
顧客の都合もあるでしょうし、納期もあります。
また、サーバーサイドを管理している場合はサーバーが落ちると夜中でもすぐ対応しなければなりません。
美味しい話はないと言うことですね。
4、課題解決能力が上がる
これはなかなか言語化するのは難しいですが、確かに物事に対する見方は変わると思います。
プログラミングは理解しないとエラー解決できないのです。
どこまでが正常でどこでエラーを起こしているのか?
何が原因か?
エラー文には何が書いてあるのか?
など
こうしたエラー解決をし続けることで、課題解決能力の向上は期待できるでしょう。
ただし、解けないエラーに延々と挑み続けるのは本当に大変です。
解けないからといってイライラしてはいけません。怒ってもパソコンちゃんは何も反応しないですし、エラーは解決できないので。
5、論理的思考が身につく
これも4と同じようなものですが、プログラミングは理解していないとコードを書けません。
またエラーも理解しないと基本的には解決できません。(ここで言う基本とは、当てずっぽうで解決してもそこから派生したエラーが解決できないという意味です)
このコードがどことつながっていて、この指示はどのタイミングでどのように呼び出されるのか? これを見ることのできるユーザーはどのように限定するか?など
こちらでロジックを考えて実装しないといけません。そういった意味では論理的思考が身につくと思います。
6、できることが広がる
プログラミングができるとそれこそ様々な業界で役立つアプリを作れますし、VR(バーチャルリアリティ)のアプリだって作れます。
世界中でイベントや展示会を開催しているチームラボも実はプログラミングされたもので動かしてたりするんですねえ
世界中でもエンジニアのニーズは広がっていますので、興味のある方はぜひエンジニアを目指してみてください。
(簡単な道のりではありませんが笑)
エンジニアを目指すプログラミングスクールだとテックエキスパートがオススメです。
他の記事でも書いてますが、TECH::EXPERTなら実績としてNewspicksなどに転職した方もいらっしゃいますし、転職できなければ返金保証もついてます。
また、転職後も連絡をくださったりフォローもしっかりしていました。
私はここでお世話になったのですが、担当してくださったキャリアカウンセラーの方もとても親切にご対応してくださいました。
これからエンジニアを目指される方はご相談してみるのも良いかもしれませんね。
プログラミング活用例
例えばですが、プログラミングの活用事例をあげてみます。
・iotデバイスにプログラムして活用する
・仮想通貨のマイニングをする(以前私が行ったものを記事にまとめています)
・単純作業をプログラミングして、ボタン一つで終わらせるようにする
・自分の好きなサイトの情報をまとめて集めてくる
などといった活用例があります。
プログラミングは手段ですね。
自分の好きなサイトの情報をまとめて集めてくる
ちなみにこちらはスクレイピングという技術を活用して、自分の好きなサイトから情報をまとめて取ってきたりなどもできます。
単純作業をプログラミングして、クリック一つで終わらせるようにする
また、あらかじめスクリプト(任意の動きをさせるコードを書いておいて)を実行したらブラウザを開いて、どこかに何かを記入したりデータを取ってきたり、ボタンを押したりと
1つの単純な作業をプログラムして自動で動作させることもできたりします。プログラミングは主に単純作業を処理したり、計算することに長けているのです。
あなたの普段のパソコンを使った仕事や生活で、効率化させられる部分はあったりしますか?
思い当たった方はプログラミングの学習をしてみても良いかもしれませんね。

私はプログラミングの基礎を理解するだけなら、オンライン学習サイトを活用するだけで十分だと思っています。ただ、上記活用事例のように動かすとなるさすがにプログラミングスクールに行った方がいいですね。
TECH::CAMPなら他のスクールよりも費用が安いですし、月14000円で継続受講できます。(入学金は14万円ほどするので、最初は少し辛い・・・。)
他のスクールですと、少なくとも20万円以上するので個人的にはTECH::CAMPが一番オススメですね。
プログラミングを日常生活でどう使う?

さて、上記でも挙げましたが、プログラミングを日常生活で使うとなるとiotデバイスに組み込んだりすることでしょうか。
筆者の場合には、仮想通貨のマイニングを行ったりしてましたね笑
主婦が喜ぶようなものを開発すればウケるかもしれません(ハードウェアをどうにかしないといけないハードルはありますが)
プログラミングを学習できるゲーム
プログラミングゲームをするだけで学習できるものが世の中には実はあります。こちらの紹介記事はただいま執筆中ですので、完成したらこちらに追記しますね。
プログラミングを学習できるアプリ
Progate
プロゲートのスマホ版アプリですね。
とてもわかりやすく、またスマホでプログラミングを学習できるのでオススメです。
ShareWis
こちらはプログラミングだけではないですが、動画とクイズでプログラミングを学習できるスマホアプリです。
Udemy

Udemyも動画でプログラミングを学べるプラットフォームですね。
筆者も愛用しております。ただし!公開されてしばらく立っているものに関しては環境構築でエラーを起こす可能性があります。
その時は自力で解決しないといけないので、ある程度公開されてから最新の動画カリキュラムを購入した方がいいですね。
Techry
Techryでは、プログラミングに関するエラーのカリキュラムやコーディンに関するカリキュラムが学べるアプリです。
スキルが上達してきたら、プログラミングに関するアウトプットをしてみましょう。
プログラミングを趣味にしてできること
プログラミングを趣味にしてできることはやはりオリジナルアプリケーションの開発でしょうか。
私のようにマイニングを趣味にすることもできますし、情報収集にも使えますね。
最近では自分でプログラムして飛ばすことのできるドローンも出てきていますね。
MESHも自分でプログラミングして、それぞれ対応する挙動をさせることができるようです。


