「やっぱりプログラミングは英語だよね。私には無理だ」
「英語ができたらプログラミングがとてもできるようになるのか」
「どうしても英語力をつけないとだめ?」
あなたもこれからプログラミングを学習しようとしていて、こんな風に考えたことはありませんか?
この記事ではプログラミングの学習に英語力が必要か、必要ならどのくらいのレベルで必要なのかを解説しています。
ちなみに筆者は以前フィリピンへ英語の語学留学へ行っておりました。その経験もあってか、現在は英語やプログラミングで使う英語に対するアレルギーはありません。
現役エンジニアとしての経験も踏まえて、プログラミングに必要な英語力に関してご紹介させていただきますね。
プログラミングに英語力は必要か
こちらは結論からいうともちろんあったほうがいいですね。プログラミングは英語でほぼ書かれています。日本語が使われるのは、サイトでの表記に日本語が使われるくらいです。あとは、コメントアウトといってソースコードの中に説明文が書かれいるくらいしかプログラミングにおいて日本語の出番はありません。
どの程度の英語力があったら良いか
筆者を例にあげますと、だいたい中学生レベルの英語力があれば十分です笑
正直、プログラミングをするためにTOEICやTOEFLなども受ける必要はないと思います。
ただ、英語力が高ければ高いほどプログラミングの学習や開発の効率がよくなるのは間違いありません。理由としては
1、エラーが出た時に原因がわかる(エラー文が英語で表示される)
2、ソフトウェアの説明書は英語の文献が多い
1に関して
もちろん、プログラミングをしていることでの慣れもありますが、日本語に訳すよりも英語の方がデバッグがやりやすかったりします。どうしてもわからない単語のエラー文などは翻訳にかけたりしますが、基本的には英語だけでやりくりしています。
2に関して
こちらの方も重要でして、アプリやサイトの実装に組み込まないといけないソフトウェアがあった場合に、そのソフトウェアの提供元の説明書を読まなければなりません。これがだいたい海外のもの多く英語で記載されています。ですので、英語ができた方が便利ですね。
ただし、翻訳ももちろん良いと思います。ですが、英語での表記の方がわかりやすかったりすることもあり、筆者は英語力はプログラミングでなにげに大事だなあ、勉強して、留学してよかったなあと感じています。笑
プログラミング学習におすすめの英語本
筆者がプログラミングを始める前に使っていた書籍は以下です。
筆者のレベルに基づき、これらを読めば
・大抵の英語は読める
・外人と日常会話くらいはできる
・プログラミングのエラーを読める
・ソフトウェアの大まかな意味を理解できる
・外人の彼女を作れるようになる笑
くらいにはなります。できれば英語学習アプリと組み合わせて学習すると尚良しです。
プログラミングで頻出の英語例文
以下は一部ですが、初学者の方が間違いなく出会うエラー文なので参考にしてみてください。
ActiveRecord::PendingMigrationError
→マイグレートされていないマイグレーションファイルがありますよエラー
ActiveRecord::RecordNotFound
→レコードに値が入ってませんよエラー
ActionView::MissingTemplete
→該当のViewがありませんよエラー
ArgumentError
→引数の数や中身がおかしいですよエラー
A server is already running
→Railsサーバーはすでに動いていますよエラー
expecting keyword_end
→endの数がおかしいですよエラー
NameError
→定義されてない変数やメソッドがありますよエラー
NoMethodError
→呼び出そうとしているメソッドが定義されてないですよエラー
RoutingError
→ルーティングエラー
syntax error
→書き間違い・文法間違いがありますよエラー
undefined method
→そんなメソッドは見つかりませんよエラー
unexpected end-of-input
→endの数がおかしいですよエラー
プログラミングに英語留学は最適か
結論から言いますと、別に留学までする必要はないと思います笑
外人さんと話す仕事であれば必要かもしれませんが、英語を読めるようになるくらいであれば書籍を読んだり、アプリで勉強したりするくらいで十分です。
ちなみに筆者が行ったのはこちらのCNE1という英会話学校です。フィリピン人の英語がとても堪能な先生たちに教えてもらっていました。僕の担当の先生は結構スパルタでした笑
そして、水か食事のせいか、フィリピンやアジア方面へ行くと必ずお腹を壊します。笑 アジアへ留学される方は覚悟して行ってください。笑


